90日無料!新形態音楽サービス AWA を体験しよう!

awa

こんにちはYOUKNOWです。
今回は定額音楽配信サービスのAWAを試してみたので、レビューしてみたいと思います。
5月27日から90日は無料サービス中ですので、気になる方は是非試してみてくださいね。大体9月くらいまで無料でしょうか..

無料期間を過ぎると、限られた時間のみ視聴可能になるようです。

applegoogleplay

awa アイキャッチ画像

AWAとは

5月27日からスタートした、定額制音楽配信アプリ AWA

海外だとこういったサービスはいくつかあったのですが、日本でも体験出来るサービスが出来たということは、個人的にはとっても嬉しいニュースです。
後を追って、ラインミュージック等が追いついてくるのでしょうか。

AWA はエイベックス・デジタルとサイバーエージェントが50%:50%で共同出資した定額音楽配信アプリで、難易度が高いと思われる楽曲調達がなされています。

多くの種類の邦楽や洋楽等をフルで聞くことができたり、曲のイメージで様々な曲を聞くことが出来ます。
今まではTSUTAYA等でCDをレンタルし、取り込むという作業がありましたが、AWAならばインターネットにつなぐだけで最新の音楽が楽しめます。

ストリーミングサービスしゅごい….

料金プランは

  1. 月額360円 Lite
  2. 月額1080円 Premium

の2種類存在し、視聴出来る楽曲に違いが出るそうです…? 公式サイトを見ても詳しく記述されておらず、分からなかったので具体的な違いは現在不明です。

音楽ストリーミングサービスとは?

音楽を楽しむために、手持ちの端末に音楽データを入れて楽しむ形が主流のiPod等が流行りましたね。これとは違い、ストリーミングサービスには端末に保存する作業が必要ありません。
ストリーミングサービスとは、youtubeのようにオンライン上に存在するデータをダウンロードしながら再生するというサービスです。

つまり、iPhone等に楽曲を保存する必要がなく、保存容量を必要とせずに音楽を楽しむことができます。
今まで容量が足りないから、お気に入りの曲しかiPhone等に入れてこなった人に対してはかなりおすすめできるサービスです。

しかし、もちろんデメリットも存在します。
ストリーミングサービスは常に通信を行って音楽を聞くことになるため、データ通信量が膨大になるというリスクがあります。
対策としては後述するAWAの設定か、公衆WifiやWimaxの利用で対策できます。

データ通信量が膨大になるのを避ける AWAの設定

では、通信量を膨大にしないために必要な事は、ダウンロードするデータの大きさを小さくすること。
つまり音質を下げて、必要な分だけデータをダウンロードしようということです。

以下の方法を利用すると、大体一時間で130Mのデータ通信量になります。
毎日一時間 AWAでデータ通信を行って、大体4G程度になる計算です。

データ通信量を節約するために、フリーのwifi等をうまく活用しましょう。

では、設定方法です。
まずは必要データ量を下げるために、音質の設定が出来る画面まで開きます。

awa 設定 説明

右上にある 三 のアイコンをタップ。巷ではハンバーガーボタンと命名されているようです。

awa 設定 説明

するとメニューが表示されますので、ここで歯車マークの Settingsをタップします。

awa 設定 説明

セッティングをタップすると、アカウント、音質、通知、サービスについて、ヘルプ、お問い合わせ・不具合報告・ログアウトの順でメニューが出てきます。
今回は音質を下げて、データ量を下げたいので、音質をタップして選択します。

IMG_1283

音質が三段階で分かれて設定できるので、データ通信料を下げたい人は Lowをタップして設定しましょう。

以上で完了です。

AWA を使った感想

いやー良いですね。
サービス自体も凄く気に入ってますが、個人的にはアプリのデザインも大好きです。

定額制に関しては、凄く抵抗がありますが、まぁこれだけ聴ければいいか…と納得してしまうレベル!あぶない!!
後は楽曲の品揃えですね。

色々な音楽が手軽に楽しめるとなると、音楽に触れる時間が増える人がとても多くなるのではないでしょうか。
特に家の中で、以前使ってたスマホを使って、ずーっと音楽を流すのなんて楽しそうですよね。

AWAは、他の人が作ったプレイリストを再生することが可能なので、自分にとって良いDJが見つけられたら、良い音楽との出会いが加速するのではないかと期待しています。

日本の音楽は権利関係が複雑そうなので、大変そうですが、もっとマイナーな楽曲もどんどんと入ってくれば、3ヶ月後の有料会員も検討しちゃうレベルです。

LINEも追ってサービスを発表する予定で、海外で有名なサービスも日本に輸入されてくると思いますので、この音楽配信サービスは戦国時代になりそうですね。