なんてことない送別会のお話

送別会

はじめて幹事してみた

職場の先輩が退社されるとのことで、新人として送別会の幹事を行った。
幹事を行って一番最初に思ったのは、学生時代幹事やってくれた人のありがたさを痛いほど実感した。ということ。

事も無げそうに幹事してるように見えたけれど、その裏側ではみんなが来やすい曜日等を調整して開催してくれていたんだなぁと、今更ながら理解しました。

思えば、全体的に飲み会にあまり協力的な風潮でない雰囲気だったように思うし、その中での飲み会の準備は実はかなり精神的に辛いものではなかったのかなぁ。

なんてそんなことを今回準備を行っている最中ずっーっと思いながら準備していました。
いつ開催するかを決めるときには調整さんが役に立ちそうでした。今回はスケジュール的に利用する機会はなかったけれども、次回は積極的に活用していきたい。

そもそも幹事業務として、まずお店選定の段階から不安がつきまとった。
ぐるなびを利用してお店を選ぶけれど、なかなか希望の予算にあったものが見つからないし、そもそも写真だけじゃ送別会の雰囲気に合うかすらもわからない。料理はうまいのか?なんて得体のしれない不安がつきまとった。

そのくせ、スケジュールが迫っている場合もうほとんど選択肢がなかった事が辛かった。
特に送別会というか、会社内だからお店選びを失敗してはいけないという気持ちが胃をキリキリさせた。

人数もこの日付じゃなければもしかしたら全員これたんじゃないかとか思ってしまう。今更思っても無駄なのに

それでこれから送別会だけれども、同姓で一番歳も近かった先輩だったから少しさみしい
年上過ぎたりすると共通の話題が見つけづらい。結局上辺をなぞる会話しか出来ないからぎこちなくなる。

けれど1日なのに結構多くの人が集まってくれた。その先輩の人望が大きいところだろうけれど、開催側としてはちょっとうれしい。
だから今日はお酒のちからを借りながら少しでも皆様と打ち解けられたらなーなんて思いながら、送別会会場に赴く小市民の日記でした。