日本語対応コーディング用フォントの決定版!Source Han Code JP

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こんにちは!YOUKNOWです。

コーディング用フォントは何がいいのかいろいろ試していた所、社内のプログラマさんが良さそうなフォントを共有していたのでご紹介します。
良い情報を先輩方が流してくれるので、情報収集する手間が省けてとても助かってます。

Source Han Code JP

Source Han Code JP
Source Han Code JP(日本語メニューネーム:源ノ角ゴシック Code JP)は、adobeに勤められている服部正貴さんが、個人的に始めたオープンソースプロジェクトフォントです。

日本語も使えてコーディングに適したフォントはないか?という友人の問いかけから、「これはもう作ってしまえ」と考え作られたそうです。
ありがたいことにこのフォントは無償で利用することが出来ます。

Source Han Code JP の使い方

まずはこちらからフォントをダウンロードします。
ダウンロードされたsource-han-code-jp-1.002R.zipを解凍すると、Source Han Code JPのフォントファイルが入っています。
フォントは二種類用意されており、ttc形式とotf形式の二種類ありますが、どちらか片方をインストールしてください。今回はまとめてインストールできるttc形式でインストールしました。
これでフォントがパソコンにインストールされました。

パソコンにフォントがインストールされたら、使用するエディターのフォントをSource Han Code JPにして完了です。

今回はSublimeTextに適応してみたいと思います。

SublimeTextのメニューからPreference > Settings – UserでSublimeTextの設定ファイルを開く。

そこに上記のコードをコピペすると設定完了です。

  • SourceHanCodeJP-ExtraLight
  • SourceHanCodeJP-Light
  • SourceHanCodeJP-Medium
  • SourceHanCodeJP-Normal
  • SourceHanCodeJP-Regular
  • SourceHanCodeJP-Bold
  • SourceHanCodeJP-Heavy

今回はExtra-Lightで設定してみましたが、全部で7個のweightが選べるので、お好みで変更して下さい。