公式・個人アカウント用 LINEカバー画像制作用PSD

lineカバー画像 psd

こんにちは!YOUKNOWです。

昨日は早くに帰って早めにぐっすりしたお陰で頭も冴え渡っています。
おかげ様で就業時間の1時間30前につき、他の人が来るまでのんびりすることが出来ました。
コーヒーとかが飲めるお陰で自分の家にいるよりか快適です。ラジオもあるしクーラーもあるから涼しいし良いです。
我が家は節電の影響でじめっとしてて熱いですから…

さて、最近業務で企業さんのSNS用画像一式を制作し、LINEカバー画像作成等、以外と時間がかかってしまったので次回以降再利用できるようにLINEカバー画像作成用PSDを制作しました。

同じように業務で制作される方がいらっしゃると思うので、PSDをおいておきます。

LINEカバー画像 PSD

LINEカバー画像制作用 PSDについて

line カバー画像

例のごとくスマートオブジェクトで制作しています。書き出しは全てスマートオブジェクトの編集画面の方から行って下さい。お願いします!
スマートオブジェクトを用いて制作しているために、作ったデザインでどのように表示されるかが、すぐわかるようになっています。

photoshop 画面分割

こちらで紹介している画面分割を使うとより便利に制作出来ます。

ぶっちゃけた話

公式アカウント用のカバー画像作成のお話が来て、実際に制作したのですが、公式アカウントのアカウント権限を頂けた訳ではないので、公式の推奨サイズ等は不明です。
ただ、指示書通りに作ったことと実際にアップロードされて運用されている所を見ると、どうやら問題なく動いているようです。

実際のお仕事で使う際は、もろもろ確認しながらご利用下さい。

LINEカバー画像 PSD使い方

LINE公式アカウント psd

psdファイルを開くとこのようなレイヤー構造になっています。

赤く印がついているレイヤーのオレンジ色で囲った所をダブルクリックすると、スマートオブジェクトが開きます。
「iconレイヤー」は、LINEプロフィール画像で、「←をdoubleClickで編集レイヤー」はLINEカバー画像です。わかりづらくてすみません…

LINEプロフィール画像の書き出し方

LINEプロフィール画像の編集は、「iconレイヤー」のスマートオブジェクトを開いて行います。
上記の写真のオレンジで囲った所(iconレイヤーの方)をダブルクリックしてスマートオブジェクトを開きます。

LINE公式アカウント psd 作り方

スマートオブジェクトを開くと、このように表示されると思います。
半透明な赤色の「pictureレイヤー」は、LINEの仕様上アイコン画像は丸くマスクされてしまいますので、どの位置でマスクされるかがわかるようにガイドのような役割を果たします。

「pictureレイヤー」の下でデザインを行い、デザインが完了したら⌘+ALT+SHIFT+SでWEB用に保存で書きだして下さい。
「pictureレイヤー」はガイド以外の意味はありませんので、書き出し時にはpictureレイヤーは非表示にしてから書き出して下さい。

書き出しは画像のサイズを640×640、ファイル形式はjpgまたはpngになってる事を確認してから、書きだして下さい。

LINEカバー画像の書き出し方

基本的にはプロフィール画像と同じ手順で書きだすことが出来ます。
今度は、←をdoubleClickレイヤーのスマートオブジェクトを開いて編集します。
デザインを決めたら、そのまま⌘+ALT+SHIFT+SでWEB用に保存で書きだして下さい。

書き出しは画像のサイズを1080×878、ファイル形式はjpgまたはpngになってる事を確認してから、書きだして下さい。

プロフィール画像/LINEカバー画像について

LINEプロフィール画像(アイコン)のサイズ

line_profile

このPSDでは書き出し後のサイズを640×640で制作してあります。

LINEカバー画像のサイズ

line_cover

このPSDでは書き出し後のサイズを1080×878としてあります。
公式では、720×360以上がよいとされているそうです。

ちなみに


こちらの記事に、Facebookのカバー画像について書いてありますので、合わせてご覧ください。

個人用アカウント_line
ちなみに、このPSDですがそのまま個人用のアカウントに流用することもできます。
このPSDで作った画像を個人用のアカウントに当てはめるとこうなります。

ほぼ同じ結果になりますので、個人用のLINEをちょっとクリエイティブにしたい人にもオススメです。ぜひお役立て下さい。